考査を、AIエージェントに
考査に、
頼れる相棒を。
動画・画像・音声・テキストを横断解析。
自社の考査基準に沿って、問題箇所・関連法令・重大度・修正案を、根拠つきでレポートします。
人は増えないのに、素材とチャネルだけが増え続けています。
ISSUE 01
1本ずつ目と耳で追う作業に時間を取られ、差し戻しのたびに再確認。入稿直前の駆け込みが常態化しています。
ISSUE 02
「この表現はグレー」の線引きがベテランの頭の中にあり、異動・退職のたびに基準が揺らぎます。
ISSUE 03
映像の演出、ナレーションの言い回し、テロップの一文。すべてが組み合わさって初めてリスクになります。
自社の考査基準をAIに教え込み、映像・音声・テキストを横断的に解析。
指摘は、根拠と一緒に返ってきます。
レポートで見つけ、チェックで守り、チャットで直す。
秒単位の指摘箇所、重大度、抵触しうる法令をひとつのレポートに。会話の流れや演出も含めて「何が危険なのか」を文章で説明するので、制作陣や営業とのコミュニケーションを円滑にします。
レポートに表示されるタグの例
薬機法医薬品的な効能効果の暗示・標榜にあたる表現
健康増進法健康の保持増進効果について、著しく事実に相違する表示
景品表示法優良誤認・有利誤認、打消し表示の不足
自社考査基準貴社が登録した考査ドック独自のルール
開発中(近日リリース予定)
アップロード時にチェックを付けておくだけで、人の目では追えないフレーム単位の異常や、点滅・急激な輝度変化を自動で検出する機能です。現在開発を進めており、リリース時期は別途ご案内いたします。
レポートの内容を踏まえたまま、チャットで相談できます。指摘されたセリフのクリーンな言い換え案を複数の方向性で提示するので、考査から修正提案までが一本の会話でつながります。
媒体をまたいでも、同じ考査基準で見られます。
映像・ナレーション・テロップを同時に解析します。
キャッチコピーと注釈の整合まで確認します。
体験談・比較表現のリスクを洗い出します。
読み上げ原稿と実収録の差分も対象です。
放送前の素材も、考査基準も、社外に出さずに守ります。
POINT 01
すべて社内ネットワーク内の本体で完結し、インターネットに送信しません。
POINT 02
放送前・公開前の素材が、社外に出ない。
POINT 03
入力素材も考査基準書も、モデルの学習に回らない。
「AIが全部やる」ではありません。人が判断すべき場所に、人の時間を戻します。
BEFORE
AFTER
考査基準をお預かりしてから、約2週間で運用を開始できます
現在の考査フローと対象素材をお伺いし、最適な運用をご提案します。
既存の考査基準書や過去の指摘履歴を読み込ませ、出力を調整します。
素材をアップロードするだけ。いつもの入稿フローに乗せられます。
ご利用にあたっては、①本体価格 と ②アプリ導入費 の2つの費用が必要です
① Sovereign GaiXer 本体
3,806,400円
(税別・分割払い可)
② GaiXer Review Agent 導入費
個別お見積り
(税別・分割払い可)
①の本体価格には含まれません。考査基準の登録・チューニングや初期設定にかかる費用で、お預かりする基準の分量、対象素材、運用体制によって金額が変わるため、個別にお見積りいたします。おおよその金額は、資料請求または15分オンライン相談でご案内できます。
※ ①本体価格の分割でのお支払いをご希望の際は、リース会社のご利用をご案内いたします。
※ ご利用規模や運用体制についても、お問い合わせよりご相談いただけます。
ご検討中の方から、よくいただく6つの質問
はい、そのままご提供いただければ対応可能です。本システムは汎用的な基準で判定するものではなく、各局様独自の考査基準をAIに適用する設計になっています。導入時の役割分担は次のとおりです。
お客様側で基準を書き換えたり整形いただく必要はありません。
はい。放送前コンテンツを扱う前提で、次の2点を設計に組み込んでいます。
いいえ。最終判断は必ず御社のご担当者様が行う運用です。本システムは「考査支援」であり、AIが担うのは次の3つを整理したレポートを出力するところまでです。
担当者がそのレポートを確認して最終的な考査判断を下す、という4ステップ目を前提としたワークフローです。判断に迷う箇所はチャット機能でAIに根拠や背景を深掘りしたり、代替表現の提案を受けることもできます。
ベースとなるのは、日本民間放送連盟の「放送基準」です。そのうえで、考査の現場で頻出する次のような法令・ガイドラインを、標準の考査基準として組み込んでいます。
さらに、御社独自の社内考査基準などがある場合は、ご提供いただいたうえで、上記の基準に追加する形で反映いたします。
特定の法令の網羅性を保証するものではなく、法的な最終判断を代替するものではありません。
はい。30分を超えるような長尺の素材でもAI考査が可能です。次のような動画を想定しています。
「何時間以上は解析できない」といった上限は設けていません。ただし、動画が長くなるほど考査にかかる時間は長くなり、素材によってばらつきも生じます。
考査基準資料をご提供いただければ、最短1週間で運用開始いただけます。流れは次の4ステップです。
基準資料をご提供いただければ導入まで弊社がサポートいたします。期間は基準の分量や複雑さによって前後します。