どの会社も、
自社のアプリをストアに登録できる。
GaiXerアプリストアに「作り手」が増えるしくみ
GaiXerアプリストアは、FIXERが作ったアプリだけを並べる場所ではありません。GPUサーバーの販売パートナーも、AIサーバーを導入した会社も、業務ソフトメーカーも、自社のアプリを作って登録できるしくみです(登録の条件・時期はパートナー相談でご案内します)。なぜ、どの会社でも作れるのか。作り手が増えると、使う側には何が起きるのか。第2回ではストアのしくみ全体を説明しました。今回は「作り手」の側から解説します。
この記事の要点
GaiXerアプリストアは、FIXERだけでなく、さまざまな会社が自社の業務アプリを登録して届けられる、Sovereign GaiXer(AI-OS)の上の共通の売り場です。AIを動かすしくみ、安全対策、ユーザー管理、監査ログといったアプリに共通の土台は、AI-OSがまとめて引き受けます。だから作り手は、自社が得意な業務のことだけを考えれば済みます。土台は共通。作り手が増えるほど、社員が選べるアプリが増えていきます。
- この記事でわかること①──ストアにアプリを登録する「作り手」は、だれなのか。FIXER、販売パートナー、AIサーバーを導入した会社、その先の会社の4種類。
- この記事でわかること②──なぜ、どの会社でもアプリを作れるのか。AI-OSが引き受ける「共通の土台」と、作り手が担う部分の分かれ目。
- この記事でわかること③──作り手が増えると、社員・情シス・経営に何が起きるのか。そして、アプリを登録したい会社は何から始めるか。
だれがアプリを作るのか? ─ FIXERだけではない、4種類の作り手
GaiXerアプリストアは、第1回でご説明した4層構造の上から2番目、スマホでいえばアプリストアの位置にあります。このストアには、それぞれの会社が作ったアプリを、それぞれ登録できるしくみがあります。下の図は、作り手が増えていくようすを表したものです。
「標準アプリ」の作り手
提供元のFIXERは、標準のアプリを用意しています。チャットは最初から搭載。議事録・プレゼン資料作成などはFIXERが標準で用意し、管理者がストアから入れます。議事録アプリの裏では、インターネット接続なしで本体の中だけで動く音声文字起こしエンジンが働いています。
AIサーバーを届ける会社が、自社のアプリも届ける
GPUサーバー(AIの計算に強い機械)を販売するパートナーも、作り手になれるしくみです。機械を届けるだけでなく、自社が得意な業務のアプリまで一緒に届けられるのが、この形の特徴です。
使う会社が、自分の業務のアプリを作る
図の「サーバー購入A社・B社」は、Sovereign GaiXerを導入した会社自身です。自社の業務に合わせたアプリを作り、ストアに登録して社内に配れるしくみです。アプリは自社で開発して追加できます。
業務ソフトメーカーなど、これから加わる作り手
会計、販売管理、電子カルテ。業務用ソフトを作ってきた会社が、自社製品の「AI搭載版」をアプリとして届ける道があります。図の破線の枠は、こうした作り手のための場所です。
スマホも、買ったときに入っているのは電話・メール・カメラなど、メーカーが用意したアプリだけです。スマホが本当に便利になったのは、世界中の会社がアプリを作ってストアに載せはじめてからでした。GaiXerアプリストアも同じ道をめざしています。FIXERの標準アプリは、その最初の一歩です。
なぜ、どの会社でもアプリを作れるのか? ─ 土台(AI-OS)が共通だから
業務で使うAIアプリには、どのアプリにも必ず必要な部分があります。AIを動かし続けるしくみ、まちがった答えや悪意ある指示への備え、だれが使えるかの管理、使った記録。図のAI-OSの帯に並んだ4つです。Sovereign GaiXerでは、この共通部分をAI-OSがまとめて引き受けます。作り手は、そこを作らずに済みます。
| アプリに必要な部分 | 共通の土台がない場合 | GaiXerアプリストアの上なら |
|---|---|---|
| LLMの制御(AIを動かし続ける) | アプリごとに、AIの動かし方を自前で作る | AI-OSが制御。作り手は作らない |
| 安全対策 | まちがった答え・悪意ある指示・個人情報への備えを、アプリごとに実装 | AI-OSが共通にかける |
| ユーザー管理 | アプリごとにログインと権限のしくみ | AI-OSで一か所 |
| 監査ログ(使った記録) | 記録の形がアプリごとにバラバラ | AI-OSで一か所に残る |
| 動かす場所 | お客様ごとにAIサーバーを用意して構築 | 社内に置いたAIサーバーの上で動く |
| 届け方 | お客様ごとに個別に導入作業 | ストアに登録し、管理者が入れて社員が使う |
商店街に自分で店を建てるなら、建物も、電気も、警備も、レジも自前です。ショッピングモールに出店すれば、建物・電気・警備・案内はモールが用意し、お店は商品づくりと接客に集中できます。だから、小さなお店でも出店できます。GaiXerアプリストアは「AIアプリのショッピングモール」で、AI-OSがモールの設備にあたります。
作り手ごとに、何がうれしいのか? ─ メーカー・販売パートナー・導入した会社
同じストアでも、作り手の立場によって、うれしいことは少しずつ違います。共通しているのは、「AIの土台づくり」から解放されて、自分の強みに集中できることです。
AI版をつくるときの 壁がなくなる
自社製品のAI版を作るとき、いちばん重いのはAI-OSにあたる部分の開発と、その後の保守です。Sovereign GaiXerはそこを引き受け、アプリストアを通じてお客様のオンプレミス(社内に置く形)へ届けます。メーカーは、業務の知恵をアプリにすることに集中できます。
「機械」だけでなく「使い道」まで届けられる
AIサーバーは、届いたあとに何に使うかが決まらないと、活用が進みません。得意な業種・業務のアプリを自社で作って登録すれば、機械と使い道をセットで提案できます。お客様にとっても、選べるアプリが増えます。
自社の業務に、ぴったりのアプリを持てる
既製のアプリでは届かない、自社ならではの業務があります。自社で作ったアプリも、標準アプリと同じストアに並べて、社員に配れるしくみです。ユーザー管理や記録はAI-OSが受け持つので、情シスの負担も増えにくい形です。
スマホのアプリを作る会社は、スマホ本体もOSも作りません。OSが用意した機能を借りて、自分のアプリの中身だけを作ります。しかも、ストアに出せば世界中のスマホに届きます。業務ソフトメーカーにとってのGaiXerアプリストアは、これと同じ「届け先のついた土台」です。
使う側には何が起きる?
─ 管理者が入れれば 社員はすぐ使える、 管理は一か所のまま
作り手が増えても、使う側の手間は増えません。どの会社のアプリも、同じストアから、同じ手順で入れられます。そして、同じAI-OSの上で動くので、管理のしくみも一つのままです。
社員:選んで入れるだけ
スマホでアプリを入れるのと同じです。作ったのがFIXERか、パートナーか、自社かを、社員が気にする必要はありません。必要なアプリを選んで、使い始めるだけです。
情シス:だれが何を使えるかを一か所で
ユーザー管理と監査ログ(だれが、いつ、何をしたかの記録)はAI-OSの機能です。アプリの作り手が何社に増えても、管理画面は一つのままです。
データ:社内のAIサーバーの中で動く
図のいちばん下にあるとおり、アプリは社内に置いたAIサーバーの上で動きます。どの会社のアプリでも、AI-OSの安全対策が共通にかかります。安全性の考え方は実証・セキュリティをご覧ください。
経営:アプリを増やしても本体料金は同じ
本体は買い切り3,806,400円(税別)。アプリを増やしても、追加料金はかかりません(電気代等の運用費を除く)。他社が提供するアプリの価格や条件は、提供元ごとに異なります。
ショッピングモールでは、どのお店で買い物をしても、入口も、駐車場も、警備員も同じです。お店が増えても、来る人の手間は増えず、選べる楽しみだけが増えます。GaiXerアプリストアに作り手が増えるのも、これと同じです。
作り手が増えると、何が変わる?
─ 選べるアプリが増え、 ストアの価値が上がる
土台が共通だと、作り手が増えるほど、どの会社の社員も選べるアプリが増えていきます。アプリが増えれば使う会社が増え、使う会社が増えれば作り手も増える。この循環が、ストアの価値を大きくします。
標準アプリと、医療向けの先行アプリ
チャットは最初から搭載。議事録・プレゼン資料作成などはFIXERが標準で用意し、管理者がストアから入れます。医療向けには「SOAPアシスト/医療サマリ生成」がストアから利用できます(生成結果は医療従事者の確認を前提とした下書き支援で、診断・治療の判断を代替するものではありません)。
パートナーと、導入した会社のアプリ
販売パートナーが得意な業種のアプリを、導入した会社が自社業務のアプリを登録します。「うちの業界向け」「うちの会社向け」のアプリが並びはじめる段階です。
業務ソフトメーカーの「AI搭載版」
会計・販売管理・電子カルテなど、すでに現場で使われている業務ソフトのAI版が並べば、使い慣れた業務ソフトのまま、AIの力を社内で使えるようになります。
| 比べる点 | 作り手が1社だけ | 作り手が増えた先 |
|---|---|---|
| 選べるアプリ | 提供元が作ったものだけ | 業種別・会社別のアプリまで選べる |
| 新しいアプリが出る早さ | 1社の開発の速さで決まる | 作り手の数だけ、並行して増える |
| 自社の業務に合うアプリ | 合うものがなければ待つしかない | パートナーに頼む、自社で作る、を選べる |
| 管理の手間 | 一か所 | 一か所のまま(土台が共通だから) |
開店したばかりのモールは、空き区画が目立ちます。けれど、人が集まるモールには出店したいお店が増え、お店が増えるほど人も集まります。図の破線の空き枠は、これから埋まっていく区画です。
アプリを登録したい会社は、何から始める? ─ 3ステップ
業務ソフトメーカー、販売パートナー、導入済みの会社。どの立場でも、最初は「載せたい業務を1つ決める」ところから始めます。
アプリにしたい業務を1つ決める
毎日くり返していて、文章を読む・書く・まとめる仕事が向いています。メーカーなら、自社製品の中でお客様がいちばん手間をかけている作業が候補です。
登録の条件や進め方を確認する
ストアへの登録の条件や進め方は、パートナー相談でご案内します。導入済みの会社が社内向けのアプリを作る場合は、15分オンライン相談もご利用ください。
1台の上で動かして、確かめる
アプリは社内に置いた本体の上で動きます。まず1台で動かし、現場の反応を見てから広げるのが確実です。本体は届いた日から使い始められます。
よくある誤解と、実際のところ
「ストアに他社のアプリが並ぶ」と聞くと、安全面や管理の手間を心配されることがあります。実際には、土台が共通であることが、その心配を小さくしています。
| よくある誤解 | 実際は |
|---|---|
| ストアのアプリは、FIXERしか作れない | 販売パートナー、導入した会社自身、業務ソフトメーカーなど、さまざまな会社が作り手になれるしくみです(条件・時期はパートナー相談でご案内) |
| アプリを作るには、AIを動かす基盤から作る必要がある | LLMの制御・安全対策・ユーザー管理・監査ログはAI-OSが引き受けます。作り手は業務の中身に集中できます |
| 他社のアプリを入れると、安全対策がアプリごとにバラバラになる | どのアプリも社内のAIサーバーの上で動き、AI-OSの安全対策と監査ログが共通にかかります |
| 作り手が増えるほど、社内のアプリ管理が煩雑になる | 管理者が入れれば、社員はすぐ使えます。だれが何を使えるかは、AI-OSの一か所で管理します |
| アプリを増やすほど、本体の料金が上がる | 本体は買い切り3,806,400円(税別)。アプリを増やしても追加料金はかかりません(電気代等の運用費を除く) |
| 業務ソフトのAI版は、お客様ごとにAI基盤を構築・保守しないと届けられない | AI-OSの開発と保守はSovereign GaiXerが引き受け、ストアからお客様のオンプレミスへ届けられるしくみです |
用語ミニ辞典 ─ この記事に出てきた言葉
GaiXerアプリストア
GaiXerアプリストアは、FIXERだけでなく、さまざまな会社が自社の業務アプリを登録して届けられる、Sovereign GaiXer(AI-OS)の上の共通の売り場です。
作り手(アプリの作り手)
GaiXerアプリストアに業務アプリを登録して届ける会社のこと。FIXER、販売パートナー、AIサーバーを導入した会社自身、業務ソフトメーカーなどがなれます。
AI-OS
AIを業務で安全に使えるようにする基盤ソフトウェアの役割を、分かりやすく表した呼称のこと。LLMの制御・安全対策・ユーザー管理・監査ログを、すべてのアプリに共通で引き受けます。
業務アプリ
議事録やプレゼン資料作成のように、特定の業務をAIで手伝うアプリのこと。管理者がGaiXerアプリストアから入れ、社員が使います。
LLM(大規模言語モデル)
文章を読んで、文章で答えるAIの中身のこと。Sovereign GaiXerは本体の中にLLMを持ち、AI-OSがその動かし方を制御します。
監査ログ
だれが、いつ、何をしたかの記録のこと。どの会社のアプリを使っても、AI-OSの一か所に残ります。
GPUサーバー販売パートナー
AIの計算に強いGPUサーバーを販売する会社のうち、Sovereign GaiXerを扱う会社のこと。自社のアプリを作ってストアに登録する作り手にもなれます。
業務ソフトメーカー・AI搭載版
会計・販売管理・電子カルテなどの業務用ソフトを作る会社と、その製品にAIの機能を加えた版のこと。GaiXerアプリストアからアプリとして届けられるしくみです。
オンプレミス
会社の中に機械を置いて、システムを社内で動かす形のこと。Sovereign GaiXerとストアのアプリは、この形で動きます。
アプリの作り手について|よくある質問(FAQ)
GaiXerアプリストアには、FIXER以外の会社もアプリを登録できますか?
GaiXerアプリストアは、FIXERだけでなく、さまざまな会社が自社の業務アプリを登録して届けられる、Sovereign GaiXer(AI-OS)の上の共通の売り場です。FIXERの標準アプリのほか、GPUサーバーの販売パートナー、AIサーバーを導入した会社自身、業務ソフトメーカーなどが作り手になれるしくみです。登録の条件・時期や進め方は、パートナー相談でご案内します。
自社で作ったアプリを、ストアに登録して社内に配れますか?
配れるしくみです。Sovereign GaiXerを導入した会社が、自社の業務に合わせたアプリを作り、ストアに登録して社員に配る形です。標準アプリと同じストアに並ぶため、管理者がストアから入れれば、社員はすぐ使えます。ユーザー管理と監査ログはAI-OSが受け持ちます。登録の条件・時期は、パートナー相談でご案内します。
業務ソフトメーカーですが、自社製品のAI版をストアで届けられますか?
届けられるしくみです。AI版を作るときにいちばん重いのは、AI-OSにあたる部分の開発と保守です。Sovereign GaiXerはそこを引き受け、アプリストアを通じてお客様のオンプレミス環境へ届けます。メーカーは、業務の知恵をアプリにすることに集中できます。条件・時期は、パートナー相談でご案内します。
アプリを作るのに、AIを動かすしくみまで自前で作る必要はありますか?
ありません。LLMの制御、安全対策、ユーザー管理、監査ログは、どのアプリにも共通の土台としてAI-OSが引き受けます。作り手が考えるのは、アプリで手伝う業務の中身です。
他社が作ったアプリを使っても、安全ですか?
どの会社が作ったアプリも、社内に置いたAIサーバーの上で、同じAI-OSの安全対策のもとで動きます。だれがいつ何をしたかは、AI-OSの監査ログに一か所で残ります。安全性の考え方は、実証・セキュリティのページでご確認いただけます。
アプリを増やすと、料金は上がりますか?
本体は買い切り3,806,400円(税別)で、アプリを増やしても追加料金はかかりません(電気代等の運用費を除く)。他社が提供するアプリの価格や条件は、提供元ごとに異なります。
社員は、ストアのアプリをどうやって使い始めますか?
スマホでアプリを入れるのと同じように、ストアから必要なアプリを選んで入れるだけです。アプリを作ったのがFIXERか、パートナーか、自社かを、社員が意識する必要はありません。
だれがどのアプリを使えるかは、管理できますか?
管理できます。ユーザー管理と監査ログはAI-OSの機能なので、アプリの作り手が何社に増えても、管理するのは一か所です。アカウントの発行・停止や権限の分離も、AI-OSで行います。
今、ストアにはどんなアプリがありますか?
チャットは最初から搭載されています。議事録・プレゼン資料作成などはFIXERが標準で用意し、管理者がストアから入れます。医療向けには、SOAPアシスト/医療サマリ生成がストアから利用できます。医療向けアプリの生成結果は、医療従事者の確認を前提とした下書き支援であり、診断・治療の判断を代替するものではありません。
アプリを登録したい場合、何から始めればよいですか?
まず、アプリにしたい業務を1つ決めます。毎日くり返していて、文章を読む・書く・まとめる仕事が向いています。次に、パートナー相談で登録の条件や進め方を確認し、1台の上で動かして現場の反応を確かめてから広げます。
まとめ:作り手が増えるしくみを、一言で理解する3点
- どの会社も、自社のアプリをストアに登録できるしくみです。FIXER、販売パートナー、AIサーバーを導入した会社、業務ソフトメーカー。作り手は1社ではありません(条件・時期はパートナー相談でご案内)。
- 土台は共通です。LLMの制御・安全対策・ユーザー管理・監査ログはAI-OSが引き受けるので、作り手は業務に集中でき、使う側の管理も一か所のままです。
- 作り手が増えるほど、選べるアプリが増えます。管理者が入れれば、社員はすぐ使えます。アプリを増やしても追加料金はかかりません(電気代等の運用費を除く)。
会社の中に、AIアプリのショッピングモールを一つ建てる。それがSovereign GaiXerとGaiXerアプリストアです。建物・電気・警備はモール(AI-OS)が用意するので、どんなお店でも出店できます。最初は提供元のお店から。やがて、地元のお店、専門店、そして自社の売店が並びます。来る人の入口は一つのまま、選べるお店だけが増えていく。それが「作り手が増える」ということです。
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記載の内容は2026年10月時点の情報にもとづきます。GaiXerアプリストアへのアプリ登録の条件・進め方は、パートナー相談でご案内します。他社が提供するアプリの価格・条件・機能は、各提供元にご確認ください。図は作り手が増えるしくみを説明するためのイメージであり、アプリの数や提供状況を示すものではありません。医療向けアプリの生成結果は医療従事者の確認を前提とした下書き支援であり、診断・治療の判断を代替するものではありません。価格は税別です。「追加料金はかかりません」は電気代等の運用費を除いた本体価格についての記述で、GaiXer Careなどの有償オプションや、他社が提供するアプリの料金は別です。比較表の左列は一般的な自社開発における想定であり、個別の製品・サービスを比較したものではなく、特定の事業者を推奨または非推奨するものでもありません。「AI-OS」は、AIを業務で安全に使えるようにする基盤ソフトウェアの役割を分かりやすく表した呼称です。スマホ・ショッピングモールへのたとえは製品の構造を説明するための比喩であり、特定の製品との互換性や同等性を示すものではありません。ThinkStationはLenovoの商標です。「Sovereign GaiXer」は商標出願中です。
記載の会社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。